2026年11月版・3サービス比較
料金も中身も違う。
でも先にやることが
一つあります
ただ、どれを選ぶかより先に、今日のうちにやっておくことが一つあります。
凍結されてからでは、Xの公式アーカイブは受け取れません。 止まったあとに「全部入ったファイルをください」と言っても、もう出てきません。
ここが分かれ目です。どのサービスを選んでも、一番中身の濃いデータは、自分が動けるうちにしか手に入りません。
いま3分でできること
まだどのサービスも使っていなくても、申請だけは先にしておいて損はありません。
| X凍結まもりちゃん | X Backup | AIRIS | |
|---|---|---|---|
| 残し方 | 公式アーカイブを取り込む | ユーザー名を入れて自動取得 | 公式アーカイブを取り込む |
| 残せる範囲 | 全期間 | 直近の公開投稿だけ | 全期間 |
| フォロワー | 残せる | 残せる(72時間ごと) | 残せる |
| 凍結後 | 本人証明ページ・移行の告知文・異議申し立て文 | 新しいアカウントへの案内 | 公開ページとして使い続けられる(投稿・出勤予定・予約) |
| 個人 | 無料(取り込み1回・閲覧のみ) Pro 月3,000円 |
公開ページに記載 | 無料から |
| お店 | 月25,000円(〜10名) 月80,000円(〜30名) 月100,000円(〜50名) |
最大10アカウント | 月980円(店舗ごと・人数制限なし) |
料金は変わります。申し込む前に各社のページでご確認ください。
「ユーザー名を入れるだけ」で自動保存するサービスは、Xの提供する仕組みを通して投稿を読みます。 ここには上限があって、取れるのは新しいほうから3,200件までです。 それより前には、仕組みのうえで届きません。削除した投稿も、鍵アカだった時期も入りません。
公式アーカイブなら、始めてからの全部が入っています。手で一度ダウンロードする必要はありますが、 全部を残せるのはこちらだけです。 実際に、1つのアカウントから3,117件を取り込んだ例があります。自動で取る方式なら、この時点でほぼ上限です。
凍結対策のサービスは、基本的に残すところまでです。 保管庫と、本人であることの証明。そこから先は、新しいアカウントを作ってやり直すことになります。
一方で、お客様から見える場所がXしかないなら、残しただけでは仕事が止まります。 連絡先も、出勤予定も、予約も、全部Xの中にあったからです。